ああ、無情
あるネカマの人がいたのですが、彼は小さい頃にある作家の作品を読んでいました。
日本でも知られている「ああ、無情」という作品です。
この作品は男性が主人公だったのですが、平凡な人生をしていた彼ですが、自分の運は悪いと思いこんでいるネガティブな性格の人でした。
これがもしも、女性の立場だったら、男性はどのような反応を示してくるのかに興味を持つようになったのです。
これがきっかけになって出会い系サイトにネカマとして登録をして男性の反応を見るようになったのです。
不幸な女性のフリをしたら、男性は優しく反応をしてくれるのか、それともメールすらしてこないのかを観察してみることにしました。
彼はネカマとして登録をして、自分の不幸話を聞いてくださいという書き込みをしました。
最初はどうせ誰も相手にしてくれないだろうと思っていたのだそうですが、意外にも多くの男性からメールが送られてきたのだそうです。
そして、その中の男性の何人かとメールをすることにしました。
といっても、実際の彼は自分が思っているほど不幸でもないですから、どのようにして、不幸だと男性に思わせるかに苦労をしたそうです。
悩んだ結果、家族もいなく、結婚詐欺に騙されてしまって、お金も騙し取られてしまった挙句に自己破産をしてしまったという設定にしました。
そして、男性不振に悩んでいて、生きる意味がないのではないかと悩んでいるという話を男性に送ったのです。
男性は実はネカマだったということに気付きませんから、それが本当の話だと思うようになったのだそうです。
そして親身になって色々な話を聞いてくれることに味を占めた彼は、その後も色々な不幸な設定を考えて色々な男性の反応を楽しむようになったのだそうです。
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2012年1月25日 | コメント/トラックバック(0) |
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中身を見抜けるかがポイント
良い出会いを求めるのであれば、良いSNSを選ぶ事です。
良いSNSとは、その外観にとらわれず中身を見抜けるかがポイントとなってきます。
実際にSNSを利用してみるのが手っ取り早いのですが、既に利用したという人の評価などを参考にしても良いでしょう。
悪い出会い系SNSには会員に成りすましたサクラが多いのです。
特に女性のサクラが男性をそそのかします。
結局のところ、サクラはお金の事しか考えていません。
SNSの利用が有料なら、男性はただサクラと話しているだけで毎月支払いが生じます。
もしSNSで話を長引かす様子がなくても安心は出来ません。
お互いの連絡先を交換した途端に、有料サービスへのしつこい勧誘が始まるかもしれません。
簡単に連絡先などを教えない方が身の為です。
また本名や住所といった情報も個人を特定される恐れがあるので、信用出来ない相手には伏せましょう。
SNSが優良かどうか、会社概要を見るのも一つの方法です。
そういう基本的な情報さえ載せていないSNSがあります。
会社の連絡先まで記載しているようであれば、何か問題が起こった時に問い合せる事も出来ます。
雑誌で宣伝されているSNSも悪質ではないと言えそうです。
女性誌で宣伝されていれば、女性会員も多いでしょう。
つまり男性にとって出会いのチャンスがあるセフレが見つけられるSNSなのです。
女性誌をリサーチするのも良いかもしれませんね。
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2012年1月12日 | コメント/トラックバック(0) |
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