オフ会体験談

SNSのオフ会会場。そこに集う人達は、当然十人十色。想像と全く違う人物像が目の前に現れて戸惑った、なんて話もよく耳にします。これは出会い系サイトでの1対1の出会いのように、事前の顔写真の交換作業が無い事も理由の1つでしょうか。

今回ご紹介するのは、私の友人のKさん(女性)の話。読書が趣味の彼女は、自身が利用するSNSサイトの中に好きな作家のコミュニチィを見つけて参加していました。やがてその中で親しい仲間も数名出来、さらにその中の1人のAさんという男性には特別な感情が芽生え始めたそうです。


そして、コミュニティでオフ会開催の話が持ち上がり、参加予定者の中にAさんの名前を見つけた瞬間、Kさんの気持は即決しました。言うまでも無く、参加表明です。幸いオフ会開催日時もKさんには支障が無く、心弾ませて集合場所へ出向いたそうです。

親しい仲間達と順々に挨拶を交わし、いよいよ憧れのAさんとの対面。その瞬間、Kさんは凍りついてしまうかの如き衝撃を受けてしまったのです。


彼女がネットを通じて思い描いていたAさん像。 それは、博学で気配り抜群でバリバリ仕事出来る男性。しかし目の前に立っていたのは、秋葉原で美少女フィギュアを買い漁るオタクそのもの。


オフ会は無事に予定終了。しかしKさんは衝撃が抜け切らず、その後こミュニティにあまり出会いりしなくなったとか。決してAさんの一件が理由では無いと話してはいるモノの、何となく仲間達と絡めなくなってしまったとか。

一方的に勝手に想像と期待を膨らませたKさん側にも、責任とは言わない何かがあったにせよ、これは何とも残念な事例です。ツーショットダイヤルサイトではそんなことも多いらしいですけどね。理想と現実のギャップは、時に悲劇を招くのは時代を選ばないみたいですネ。

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